サッシ色について ー阪急南茨木店ー

家の窓の枠色はアルミ系の色であり、

学校のようなシルバー色ばかりでした。

それが近年、ホワイト、ブラウン、ブラック、ゴールド

室内側には木目など様々な色がでてきました。

 

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※LIXIL 参照

 

商品によって木目がない場合や、

京都などの景観が厳しい地域では

使えない色などもあるそうです。

 

外観に合わせたサッシ色、

内観に合わせたサッシ色、

思い描いた選択をしましょう。

 

次に出るサッシ色はピンクゴールド系かな?

カシコ・クラッセ真砂

南茨木店近くの真砂にて、建築がスタートしました。9月には完成。暑い中の工事、体調管理に気をつけたいと思います。

ご近隣の皆さま、工事中は大変ご迷惑をおかけします。ご理解いただけますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

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影はおしゃれ? ー阪急南茨木店ー

今回は影の使い方について。

照明の使い方で影の表情は変わります。

 

①自身に対して光源を自身に向け照射する対象自体を影にすることや

反対に、

②自身の逆方向に光源を向け照射した対象の影を壁に映し出すこともでき、

自由に影を使うことができます。

 

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※DAIKO参照

 

この左の写真、上記②の照明の使い方をすることで壁に

植栽の影を映し出しています。

しかし、このようにするとがちゃがちゃとしている雰囲気になります。

右の写真のように上記①に近い真上に照射することで、

植栽自体を影に見させることで、良い雰囲気になっています。

 

①②どちらもその場にあった仕方をチョイスしてみてください。

いろいろな方向に光源を照射することで急に良いポイントが現れることもあります。

 

影の使い方ひとつで家の雰囲気が変わるお話でした。

 

 

 

シフォンケーキの美味しいバトン ―JR茨木店―

今回は、ちょっと美味しいお話です。

 

去年 居室の収納を作らせていただいたI様。

そのお打合せ時、訪問する私のために シフォンケーキをご用意いただいてたんですよね。

食いしん坊の私は、(打合せなのにもかかわらず)「このケーキ美味しいですね!」と興味津々。

「総持寺にある小さなお店でね、少しわかりにくい場所にあるんだけど、絶品でいろんな味があって、どのシフォンケーキも美味しいの!」

シフォンケーキはふわふわ、もちろんそれは当たりまえなのですが、ほんとにふわっふわです。え!こんなに!?と言っちゃったくらい。

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そのお店の名前は「NaNa」さん。

いつか買いに行きたい~~こういうの大好き~~ ・・・と思いながらも何カ月も経ってしまいました。

 

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さて。

ここのところ、お客様にちょっと手土産を添えたい機会が2度ほどあり、

ふと思いついたのが「NaNa」さんのシフォンケーキ。

行ってきましたよ、総持寺まで、ダッシュで。チャリンコで。

旗

 

 

 

 

 

 

 

★目印は黄色い旗

 

常に20種類もの味がそろっていますが、結構お昼くらいには完売するみたいで、午前に行ってきました。

超有名店の人気商品もいいけれど、こういう、「知る人ぞ知るよいお店」のものをプレゼントするって、すてきじゃないですか?

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しかも、お客様からのクチコミで、そしてまた違うお客様へのプレゼントでお渡しする・・・

そう!カシコ・クラッセのお客様からお客様への、美味しいバトンです。^^

手土産にピッタリな、個包装もよい感じ。

 

ちゃっかりしっかり、自分ち用のも購入してしまい、

ふわふわ~な朝食にさせていただいたのは言うまでもありません(笑)

 

 

ゴールデンウィーク休業期間のお知らせ

ゴールデンウィーク期間中の休業日( 阪急南茨木店・JR茨木店 )

誠に勝手ながら、下記のゴールデンウィーク期間を休業とさせていただきます

休業期間 2019年4月29日(月)~2019年5月4日(土)
※2019年5月5日(日)から平常どおり営業いたします。

期間中は大変ご不便おかけいたしますが、
ご了承くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。

スタッフ一同

モデルハウス用の写真モデル募集! ー阪急南茨木店ー

WEBサイト等に掲載する写真のモデルを募集しております!

 

素敵でキレイな空間で写真を残しませんか?

弊社モデルハウスでのカメラマンによる撮影です。

◆ 募集内容 モデルハウス撮影用モデル

◆ 応募条件 お約束の日時に必ず参加出来る方

           ご応募から撮影終了まで、メールやお電話で連絡がスムーズに取れる方

 

◆ 撮影日時 6月末ごろ

◆撮影場所 大阪府豊中市緑丘 カシコクラッセ緑丘C号地

※撮影した写真は、WEBサイト・HP等に掲載させていただきます。

次回撮影時にお声かけさせていただける方も募集しております。

 

詳細は店内スタッフ、または072-637-0006まで。

お気軽にご応募ください♪

うわべだけじゃない、タタミのはなし―JR茨木店―

昨年末にチラシに載せたタタミの内容を見て、お客様から「和室のタタミを替えたい」とご要望がありました。

タタミのリフレッシュには、裏返し、表替え、新調・・・があります。

 

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そして、タタミの表面(畳表)には、

イ草(国産、中国産)、和紙製、樹脂製、・・・などなど、今は選択肢もさまざまです。

メイドインジャパンのこだわりや、カラーのこだわり、肌触りや質感、いろんなポイントがあるんです。

私どももそのポイントについては勉強もしたり、コーディネートしたりしてきたつもりなのですが、今回のお客様のご要望は、『タタミの芯からいい畳にしたい。今までの畳は、足が痛いのよ』でした。

タタミの芯。

つまり「畳床」のことですね。

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畳床は、建材ボードのみ、もしくは建材ボードと断熱吸湿材と組み合わせたものが、昨今は主流になっています。

持ち運びが軽量で、お値段もお求めやすく製作できるからです。

 

ですが、お客様のおっしゃる「足が痛くない」畳床というのは、建材ボードの畳床ではなく、昔ながらのワラを使用した畳床でした。

産地や、素材、色のコーディネートで、さんざん「畳表」のお話はしたことがありましたが、畳床はいつも、主流のボードタイプのものを使ってきました。

今回は、「畳床」がまずメインの宿題。

 

ワラばかり使うと、ダニに狙われやすくなったり、非常に重量が増したりします。

今回は、ワラと、断熱吸湿材の両方のいいところを取り入れることにしました。

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ワラが“天然のバネ”の役目をしてくれ、「こんなに違うの!?」というほど柔らかなクッション性になりました。これは、踏んでみないとわからない 体へのやさしさ・・・

 

そして、もちろんタタミの「表面」にもこだわりました。

昔ながらのイ草がお好きなので国産のイ草。クマモンのふるさと、熊本県ですくすく育ったイ草の畳表です。

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こだわりはイ草の産地だけではなく、麻糸と綿糸をダブルで使って、4本で織り上げているものを選んだということ。

(一般的なものは、綿糸だけの2本使いです)

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綿糸よりしなやかで強く、少し太い麻糸。この太い麻糸を使い、糸の本数を増やすことで、「畳のうね」が小高く、よりクッション性に優れたふわりとした仕上がりになるんですね。

はは~。

タタミの世界も奥深いです。

 

と、いうわけで

今回、「畳床」のクッション性 + 「畳表」のクッション性 の、W効果で、非常に足にやさしく、正座をしても痛くない、すてきなすてきなタタミ入替工事となりました。

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同時に、

「うわべや色のことばかり知ってたらダメだなぁ」と、またひとつ反省し、

よい勉強になった機会となりました。

 

さあ、すてきなタタミの話、今なら知識の引き出しが増えています!!

ブログでほんの、おすそわけです。