工事

完成です‐阪急南茨木店‐

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日に日に暖かくなってきました。先日から工事をしておりましたお家が完成しました。

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お家にグリーンがあるだけで癒されますね。今回はシマトネリコを植えてます。

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玄関前には宅配BOX付きのポスト。ご不在が多いご家庭にはとても便利です。

お住まいのご相談はカシコ・クラッセ阪急南茨木店まで。TEL0120-777-067

新型コロナウィルスの影響について

日頃はたくさんのご哀願を賜り、ありがとうございます。

中国全土での新型コロナウィルスの感染拡大の為、弊社お取り扱い商材納期に遅延が発生しております。この為、工期遅延が予想されます。

お客様には、大変なご迷惑をおかけする事となりますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

間仕切り壁で子供部屋を二つに分けました! ―JR茨木店―

 

 

今回は子供の成長に合わせた間仕切り工事です!

 

 

1つの部屋を間仕切る事で、1人部屋を2つにしました!

 

 

子供部屋ということで、

間仕切り壁のクロスは可愛くキャラクターを選ばれました。

 

 

 

女の子の部屋にはミッフィー柄のクロス

 

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男の子の部屋にはスヌーピー柄のクロス

 

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とても可愛く仕上がっています!

 

 

 

ミッフィーやスヌーピー柄はもちろん他にもあります。

 

 

ムーミン柄は落ち着いたカラーでデザインされており、

北欧テイストが好きな方にお勧めできるクロスです!

 

 

キャラクターといったところで

子供部屋をイメージされる方も多いと思いますが、

大人の方々にも是非お勧めしたいです!

 

 

 

クロスには他にもたくさんの種類があります。

 

 

ひっかきキズに強いクロスや、

汚れ防止効果のクロス、

消臭効果のあるクロスなど

 

 

機能性を選んでみてもいいかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッシ色について ー阪急南茨木店ー

家の窓の枠色はアルミ系の色であり、

学校のようなシルバー色ばかりでした。

それが近年、ホワイト、ブラウン、ブラック、ゴールド

室内側には木目など様々な色がでてきました。

 

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※LIXIL 参照

 

商品によって木目がない場合や、

京都などの景観が厳しい地域では

使えない色などもあるそうです。

 

外観に合わせたサッシ色、

内観に合わせたサッシ色、

思い描いた選択をしましょう。

 

次に出るサッシ色はピンクゴールド系かな?

カシコ・クラッセ真砂

南茨木店近くの真砂にて、建築がスタートしました。9月には完成。暑い中の工事、体調管理に気をつけたいと思います。

ご近隣の皆さま、工事中は大変ご迷惑をおかけします。ご理解いただけますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

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うわべだけじゃない、タタミのはなし―JR茨木店―

昨年末にチラシに載せたタタミの内容を見て、お客様から「和室のタタミを替えたい」とご要望がありました。

タタミのリフレッシュには、裏返し、表替え、新調・・・があります。

 

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そして、タタミの表面(畳表)には、

イ草(国産、中国産)、和紙製、樹脂製、・・・などなど、今は選択肢もさまざまです。

メイドインジャパンのこだわりや、カラーのこだわり、肌触りや質感、いろんなポイントがあるんです。

私どももそのポイントについては勉強もしたり、コーディネートしたりしてきたつもりなのですが、今回のお客様のご要望は、『タタミの芯からいい畳にしたい。今までの畳は、足が痛いのよ』でした。

タタミの芯。

つまり「畳床」のことですね。

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畳床は、建材ボードのみ、もしくは建材ボードと断熱吸湿材と組み合わせたものが、昨今は主流になっています。

持ち運びが軽量で、お値段もお求めやすく製作できるからです。

 

ですが、お客様のおっしゃる「足が痛くない」畳床というのは、建材ボードの畳床ではなく、昔ながらのワラを使用した畳床でした。

産地や、素材、色のコーディネートで、さんざん「畳表」のお話はしたことがありましたが、畳床はいつも、主流のボードタイプのものを使ってきました。

今回は、「畳床」がまずメインの宿題。

 

ワラばかり使うと、ダニに狙われやすくなったり、非常に重量が増したりします。

今回は、ワラと、断熱吸湿材の両方のいいところを取り入れることにしました。

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ワラが“天然のバネ”の役目をしてくれ、「こんなに違うの!?」というほど柔らかなクッション性になりました。これは、踏んでみないとわからない 体へのやさしさ・・・

 

そして、もちろんタタミの「表面」にもこだわりました。

昔ながらのイ草がお好きなので国産のイ草。クマモンのふるさと、熊本県ですくすく育ったイ草の畳表です。

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こだわりはイ草の産地だけではなく、麻糸と綿糸をダブルで使って、4本で織り上げているものを選んだということ。

(一般的なものは、綿糸だけの2本使いです)

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綿糸よりしなやかで強く、少し太い麻糸。この太い麻糸を使い、糸の本数を増やすことで、「畳のうね」が小高く、よりクッション性に優れたふわりとした仕上がりになるんですね。

はは~。

タタミの世界も奥深いです。

 

と、いうわけで

今回、「畳床」のクッション性 + 「畳表」のクッション性 の、W効果で、非常に足にやさしく、正座をしても痛くない、すてきなすてきなタタミ入替工事となりました。

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同時に、

「うわべや色のことばかり知ってたらダメだなぁ」と、またひとつ反省し、

よい勉強になった機会となりました。

 

さあ、すてきなタタミの話、今なら知識の引き出しが増えています!!

ブログでほんの、おすそわけです。

心のゆとりを、感じさせる家ー阪急南茨木店ー

3LDK、4LDK、共々に中庭を設置したプラン、

子供達の遊び場として、LDKから、様子を覗う事

も出来、又お客様とお茶を楽しむ場所としても、

最適だと思い、設置してみました。

本年、平成最後、5月からは新年号迎え、記念の、

新築住宅として、心に刻まれる事と思います。

当社、社員全員で、お客様のご要望プランに

お答えすべく、取り組んでまいります。

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